「旧正月連休を無事乗り越えれば、ワクチンと治療剤で少しずつ日常回復」=韓国防疫当局

「旧正月連休を無事乗り越えれば、ワクチンと治療剤で少しずつ日常回復」=韓国防疫当局

「旧正月連休を無事乗り越えれば、ワクチンと治療剤で少しずつ日常回復」=韓国防疫当局(画像提供:wowkorea)

韓国政府は、11~14日の4日間にわたる旧正月連休の期間中、防疫指針を遵守することを繰り返し要請した。 2月中旬以降から新型コロナウイルス感染症のワクチンと治療剤によって、日常の復帰を準備する過程を前に、この時期が最も大きな節目になるというのが防疫当局の説明だ。

中央事故収拾本部のソン・ヨンレ社会戦略班長は、7日午後の記者会見で、「旧正月連休の(新型コロナウイルス流行の)影響に応じて、今年上半期全体の防疫管理システムが決定されると言っても過言ではないほど、旧正月連休が重要な時期となる」と強調した。

同氏は「連休を無事乗り越えて、安定した様子が確認できれば、予防接種と治療剤を使用しながら、少しずつ日常を回復する時期に向かうだろう」とし「旧正月連休の対応が誤って、再び感染拡大の道を進んだ場合、今春の防疫対応は相当難しい局面に向かうことになる」と述べた。

関連記事(外部サイト)