明日(2/9)ソーシャルディスタンス改変の第二次公開討論…施設運営や解決策を模索=韓国

明日(2/9)ソーシャルディスタンス改変の第二次公開討論…施設運営や解決策を模索=韓国

明日(2/9)ソーシャルディスタンス改変の第二次公開討論…施設運営や解決策を模索=韓国(画像提供:wowkorea)

9日、政府がソーシャルディスタンス システム改変のため、第二次公開討論会を開く。特に業種別で施設の運営を一括に中止する現在の段階別 感染症対策ガイドラインについて集中的に議論する予定だ。

8日、ユン・テホ 保健福祉部中央事故収拾本部防疫総括班長は「新型コロナウイルスオンライン会議で 「9日、第二次公開討論会を開き、本格的なソーシャルディスタンスの改変を始める。」とし「各業種の代表者をパネラーとして招いて、感染症対策措置の基準について議論する予定だ。」と述べた。

今回の第二次討論会は、9日 午後3時から午後5時30分まで、ソウル中区の大韓商工会議所で行われ、保健福祉部のYouTubeとKTV国民放送のYouTubeを通して生中継される。特にこの日の討論会では、ソーシャルディスタンスによる自営業者の経済的被害を最小限にする方案を模索する。

感染病の専門家である、キ・モラン大韓予防医学会新型コロナウイルス対策委員長(国立がんセンター予防医学科教授)が「ソーシャルディスタンス改変の方向性」を、パク・ヘギョン中央防疫対策本部感染病政策局長が「自営業者複合施設改善法案」を発表する。

また、イ・ソンウォン韓国中小商人自営業者総連合会事務総長、ノ・ファボン小商工人政策研究センター長、ユ・ゴンギュ全国商人連合会事務総長、カン・ジョンファ韓国消費者連盟会長が討論に参加し、現状を訴える。

ソン・ヨンレ保健福祉部中央事故収拾本部社会戦略班長は「今回の討論会と合わせて、各業種別の協会と政府が個別に懇談会を行なっている」とし「現在の状況を聞いて、ソーシャルディスタンス改変時における改善点について意見を汲み取る、このような場を持ち続ける」と述べた。

関連記事(外部サイト)