カン韓国外相「チョン候補、南北関係の決定的時期に外務省を率いる“最適任者”」

カン韓国外相「チョン候補、南北関係の決定的時期に外務省を率いる“最適任者”」

今日(8日)退任した康京和 韓国外相(画像提供:wowkorea)

今日(8日)チョン・ウィヨン(鄭義溶)韓国外相候補の人事聴聞報告書が採択された中、カン・ギョンファ(康京和)外相はチョン候補について「南北関係において決定的な時期に、外交部(外務省に相当)を率いていく最適任者だ」と評価した。

この日 カン外相は、職員たちに送った離任の辞で「チョン外相(候補)は我々の大先輩であり、朝鮮半島平和プロセスなど主要な政策立案と推進に中枢的な役割をしてきた」と伝えた。

新型コロナウイルス感染症の状況により この日の離任式は省略され、代わりに 職員たちに離任の辞が送られた。

カン外相は「新たな外相のリーダーシップの下、これまで推進してきた政策が大きく結実し、外交部が発展し続けていくことを心から願う」と強調した。

一方 韓国国会の外交統一委員会は この日午前の全体会議で、人事聴聞経過報告書を採択したことにより、チョン候補はムン・ジェイン(文在寅)大統領の裁可を経て 明日(9日)の0時をもって外相の任期を始める。

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