釜山市、新型コロナ予防接種基本計画を発表=2月中に医療従事者から接種開始

釜山市、新型コロナ予防接種基本計画を発表=2月中に医療従事者から接種開始

釜山市、新型コロナ予防接種基本計画を発表=2月中に医療従事者から接種開始(画像提供:wowkorea)

韓国・プサン(釜山)市が「新型コロナウイルス予防接種基本計画」を8日、発表した。全市民を対象に新型コロナウイルス予防接種を実施し、11月までに集団免疫形成を目標にしている。

18歳以上の釜山市民294万9000人を対象に今月中旬から接種がスタートする。接種目標は、釜山市民339万2000人の70%にあたる237万4000人だ。

接種除外対象者の幼児、青少年、妊婦は臨床結果に従って今後接種について決定する方針。

なお、予防接種の順序は、予防接種専門委員会の審議を経て確定した政府の計画に従い、医療従事者、療養施設入所者および従事者、新型コロナウイルス1次対応要員の順で段階的に拡大される予定だ。

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