日、高齢者へのAZワクチン ひとまず除外…「ファイザーのみ使用」 = 韓国報道

日、高齢者へのAZワクチン ひとまず除外…「ファイザーのみ使用」 = 韓国報道

日、高齢者へのAZワクチン ひとまず除外…「ファイザーのみ使用」 = 韓国報道(画像提供:wowkorea)

9日、ワクチン担当である河野太郎行政改革担当相は、EUがファイザーの新型コロナウイルスワクチンの輸送を承認したと発表した。

ロイター通信によると、河野行政改革担当相は、毎回輸送するたびにEUの承認が必要なようだと述べた。しかし、最初の輸送でどれくらいの量のワクチンがあるのか、またそれがいつ日本に到着するのかは明らかにしなかった。

河野行政改革担当相は定例記者会見で「これで日本が医療従事者の一部に対して、初めての接種を行うことができるだろう。」とし「残りの医療従事者たちと高齢者については、今後日程を決めていく必要がある。」と述べた。

日本政府は、医療従事者、高齢者、健康状態が芳しくない人々、介護施設の職員の順で予防接種を行う計画である。

人口が1億2600万人である日本は、3億1400万回分のアストラゼネカとモデルナ、ファイザーのワクチンを調達する計画を立てているが、これは1億5700万人が接種できる量である。

日本のメディアによると、ファイザーのワクチンは厚生労働省が12日会議を開き、承認の可否を決定する。モデルナとアストラゼネカのワクチンについての承認の可否は、それ以降に決定される。

前日、河野行政改革担当相は衆議院予算委員会で、4月から実施する方針を決めた高齢者の接種については、ファイザーのワクチンのみを使用する予定だと述べた。

朝日新聞は「アストラゼネカのワクチンは65歳以上の臨床データが少なく、高齢者に対する効果を巡り、各国の意見が分かれている点を考慮したものだ。」と伝えた。

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