韓国、高齢者層のアストラゼネカ製ワクチン接種含む計画を16日に発表

韓国、高齢者層のアストラゼネカ製ワクチン接種含む計画を16日に発表

韓国、高齢者層のアストラゼネカ製ワクチン接種含む計画を16日に発表(画像提供:wowkorea)

韓国疾病管理庁が16日、アストラゼネカ製ワクチンの高齢層接種を行うかどうかを含む2〜3月のワクチン接種に関する細部施行計画を発表する。

12日、防疫当局によると疾病庁は前日、専門家諮問機関である予防接種専門委員会を開き、関連事案について話し合った。

去る10日、食品医薬品安全処が18歳以上の成人を対象にアストラゼネカ製ワクチン使用を許可した。しかし、「使用上の注意事項」に「65歳以上の高齢者への使用は慎重に決定すべきだ」という内容を記載することで最終調整した。

最終的に実際の医療現場で高齢層にどのように接種するかについては、疾病管理庁がもう一度、諮問会議を開いて決定することになる。

一方、アストラゼネカ製ワクチンは来る24日に75万人分の最初の供給を皮切りに、26日から接種が始まる。政府は療養病院、高齢者療養施設など入所者と従事者78万人からまず接種を開始する計画だ。

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