「行かないのが一番いいけど」…旧正月連休、旅行に行ったなら「野外活動」を=韓国

「行かないのが一番いいけど」…旧正月連休、旅行に行ったなら「野外活動」を=韓国

韓国の専門家たちは、すでに旅行に出掛けているのなら 室内よりも室外活動をするのが望ましいと助言した(画像提供:wowkorea)

韓国では今 旧正月の連休期間であるが、新型コロナウイルス感染症の拡散状況の中、故郷を訪問するかわりに旅行に出掛ける人をよくみかける。主要旅行地の宿泊施設は、満室であったり予約が終了した状態である。

専門家たちは、旅行に行かないのが一番いいが、すでに旅行に出掛けているのなら 室内よりも室外活動をするのが望ましいと助言した。

韓国 コリョ(高麗)大学クロ(九老)病院のキム・ウジュ感染内科教授は、今日(13日)の電話インタビューで「観光地に様々な人が集まり 賑やかに過ごすより、散歩や休息をとることをすすめる」と語った。

キム教授は「宿泊施設で料理を作ったり、外で風景を眺めながら お弁当を食べたりするなど、コロナ時代に合わせて食事文化を変えるべきだ」とし「コロナ時代に適用するために、行動パターンを変えるのが重要だ」と強調した。

韓国 ハルリム(翰林)大学ソンシム( 聖心)病院のチョン・ギソク呼吸器内科教授は「旅行地で人気の飲食店に人々が集まることを注意しなければならず、室内より野外で過ごすほうがいい」とし「海辺のような所では、互いにかなり距離をあけて座れば、必ずマスクを着用する必要はない」と語った。

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