ネクソンコリア、親会社に昨年1年で歴代最大規模の配当=韓国報道

ネクソンコリア、親会社に昨年1年で歴代最大規模の配当=韓国報道

ネクソンコリア、親会社に昨年1年で歴代最大規模の配当=韓国報道(画像提供:wowkorea)

ネクソンコリアが昨年、親会社のネクソンに対して合計で600億円台の現金を配当したことが分かった。

日本の電子公示によると16日、ネクソンコリアは9日に299億8400万円の余剰金を親会社のネクソンに年末配当することを決定した。

ネクソンコリアの関係者は今回の配当について「株主価値の引き上げや未来事業のための再投資など、企業価値の向上が目的」だと語った。

ネクソンコリアは昨年、314億3400万円を中間配当し、昨年の配当金総額は614億1800万円に達している。

これは2019年の467億5900万円よりも30%以上増えた数値で、これまでのネクソンコリアからネクソンに対する配当金の規模としては史上最大規模だ。

ネクソンの持ち分は、ネクソンの創業者であるNXC(ネクソン持株会社)の金正宙(キム・ジョンジュ)代表が半分ほど保有している。2019年末現在、キム代表と夫人の2人の子どもが所有するNXCとNXCの完全子会社でベルギー所在のNXHM B.Vを通じてそれぞれ28.7%と18.9%を保有する方式だ。

ネクソンは昨年、業績に対する配当として1株当たり5円を支払うことにした。

ネクソンコリアの関係者は「NXCがネクソンから受け取った配当金はキム代表に渡されるのではない」とし、「配当金は社会貢献や持株会社としてのブランディングに使用される」と述べた。

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