放置されて死亡した3歳女の子の実母「元夫との子どものため世話したくなかった」=韓国

放置されて死亡した3歳女の子の実母「元夫との子どものため世話したくなかった」=韓国

放置されて死亡した3歳女の子の実母「元夫の子どものため世話したくなかった」=韓国(画像提供:wowkorea)

キョンサンプット(慶尚北道)クミ(亀尾)市のマンションで放置されて死亡した3歳の女の子の死亡事故と関連して、被疑者である実母は、元夫との間に生まれた子どもという理由で、数か月間にわたり娘を世話しなかったことが伝えられた。

警察によると14日、死亡した女の子は、遺体の腐敗状態がとても深刻で、遺体だと見分けることが難しいくらいであったことが分かった。国立科学捜査研究院が解剖を進めており、結果は18〜21日に出される予定だ。

A氏は、警察で「元夫との子どもなので世話したくなかった」という趣旨の陳述をしたことが伝えられた。

警察は、A氏を相手に虐待かどうか、また、死亡原因や時点などを調査している。

これに先立ち、10日に亀尾市のマンションで、3歳の女の子が死亡したまま発見された。

女の子の祖母は「マンションの契約満期のため、家を空けてほしい」という家主の話を聞いてマンションを訪れたが、そこで死亡した孫娘を発見し、祖父が警察に通報した。

当時、マンションには子ども一人で暖房もない部屋で死んでおり、腐敗がかなり進行していたことが伝えられた。

実父は随分前に家を出て行き、20代の母親A氏は、6か月前に引っ越しをして、女の子は数か月間にわたり一人で放置されたことが明らかになった。

事件が受理された日、A氏の身柄を確保して捜査を行ってきた警察は12日、A氏を殺人容疑で拘束した。

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