「3歳の娘を殺人容疑」の20代、再婚後の妊娠中に子どもを放置=韓国亀尾市

「3歳の娘を殺人容疑」の20代、再婚後の妊娠中に子どもを放置=韓国亀尾市

「3歳の娘を殺人容疑」の20代、再婚後の妊娠中に子どもを放置=韓国亀尾市(画像提供:wowkorea)

3歳の娘を放置して餓死させたと推定される20代の実母が、再婚した夫との子どもの出産のために、引っ越しをしたことが分かった。

警察などによると15日、実母のA氏は、昨年8月中旬に再婚した男性との子どもを妊娠中であり、出産を前に元夫との子どもを空き家に放置したまま引っ越しをしたことが分かった。

8月中旬に近くのマンションに引っ越したA氏は、8月末に男の子を出産した。

A氏は、引っ越しをしながら、家財道具などをすべて整理して出て行った状態であるため、家に一人で残された子どもは、何も食べられずに死亡したと警察は見ている。

警察の調査でA氏は、「元夫との子どもであるため、世話をしたくなかった」とし「子どもがマンションに残されていることは知っていた。(おそらく)死んだと思っていた」という趣旨の発言をしたことが伝えられた。

これに先立ち、今月10日に亀尾市のマンションで、3歳の女の子が放置されて死亡したまま発見される事故が発生した。

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