校内暴力による選手の懲戒、「一罰百戒が必要」70.1%=韓国世論調査

校内暴力による選手の懲戒、「一罰百戒が必要」70.1%=韓国世論調査

校内暴力による選手の懲戒、「一罰百戒が必要」70.1%=韓国世論調査(画像提供:wowkorea)

韓国国民の10人中7人は、校内暴力を起こした選手に対する出場停止、国家代表の資格はく奪などの懲戒について、共感していることがわかった。

世論調査専門機関のリアルメーターは今月16日に全国の満18歳以上の男女500人を対象に「体育会の校内暴力防止の面で関連選手を一罰百戒に処理すべきか」との質問で調査を行った結果を17日に発表した。それによると、回答者の70.1%は「一罰百戒に処理すべき」と答えた。

「青少年時代の過ちによる国家代表の資格はく奪はやりすぎだ」との回答は23.8%、「よくわからない」との回答は6.1%と集計された。

圏域別でみると、「一罰百戒が必要だ」との回答の割合に大きな差はなく、すべての圏域で「やりすぎだ」との回答を上回った。

性別でみると、女性は71.2%、男性は69.6%が「一罰百戒が必要だ」と答え、大きな差はなかった。

年齢別では、すべての年齢層で「一罰百戒が必要だ」との回答が多かったが、年齢が上がるほどその割合が下がるという傾向を示した。

関連記事(外部サイト)