パンデミック時代、より困難な所へ向かった医師たちの話=韓国

パンデミック時代、より困難な所へ向かった医師たちの話=韓国

韓国国際協力団(KOICA)が発刊した書籍「私たち、共に生きていきます。今この場所で」(画像提供:wowkorea)

韓国国際協力団(KOICA)は、開発途上国で医療活動をしている11人のグローバル協力医師の医療奉仕経験談を綴った図書「私たち、共に生きていきます。今この場所で」を発刊したことを今日(17日)明らかにした。

KOICAは2016年グローバル協力医療陣プログラムを導入して以降、今まで19か国に計29人の医師を派遣してきた。現在 ネパール・モンゴル・バングラデシュ・ベトナム・エチオピア・ウガンダ・ウズベキスタン・カンボジア・フィジーの9か国に計12人の医療陣が勤務中であり、新型コロナウイルス感染症拡散への対応、協力国の住民たちのための医療活動および医療陣教育を続けている。

開発途上国の現場では、医療陣の派遣要請が列をなしているが、安定的な生活と医師としての経歴を後にし、開発途上国の現場に出向くことを志願する医療陣の数はまだ 非常に足りない。KOICAは より多くの韓国医療陣が開発途上国にも関心をもってくれることを願い、自発的な献身的奉仕をしている11人の医師たちの率直な話を本にしたと伝えた。

KOICAグローバル協力医師のオ・チュンヒョン氏は「働く環境は劣悪だが、グローバル協力医師の誰もが この時間を後悔していない」とし「より多くの医師たちが、大韓民国という名で、愛を分け合えれば思う」と伝えた。

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