新型コロナ「社会的距離の確保」強化…「賛成」62.5% vs「反対」34.4%=韓国

新型コロナ「社会的距離の確保」強化…「賛成」62.5% vs「反対」34.4%=韓国

新型コロナ「社会的距離の確保」強化…「賛成」62.5% vs「反対」34.4%=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国の国民10人に6人程度は「社会的距離の確保」強化に賛成するという世論調査結果が22日に出た。

世論調査専門会社リアルメーターが19日、全国18歳以上の男女500人を対象に実施し、この日公開した「社会的距離の確保強化」に対する調査で、距離の確保強化について「賛成する」という回答が62.5%だった。

「反対する」という回答は34.4%で、「よくわからない」という回答は3.0%だった。

大半の地域で「社会的距離の確保強化」に賛成するという回答が優勢だった。

クァンジュ・チョルラ(光州・全羅、賛成77.7%)、インチョン・キョンギ(仁川・京畿、64.3%)、プサン・ウルサン・キョンナム(釜山・蔚山・慶南、62.5%)、ソウル(61.6%)、テジョン・セジョン・チュンチョン(大田・世宗・忠清、55.4%)で反対に比べ、賛成の割合が高かった。

しかし、テグ・キョンブク(大邱・慶北)では賛成と反対がそれぞれ49.4%、41.8%と拮抗した。

すべての年代でも「社会的距離の確保」賛成の回答が反対より多かった。20代(70.6%)、70歳以上(64.9%)、30代(63.8%)、60代(61.3%)、50代(60.3%)などで賛成回答が優勢だった。

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