米国務長官、“対中強硬論”を再確認…「最も大きな地政学的試験」

米国務長官、“対中強硬論”を再確認…「最も大きな地政学的試験」

ブリンケン米国務長官は、中国との関係について「21世紀に入って最も大きな地政学的試験だ」と語った(画像提供:wowkorea)

アントニー・ブリンケン米国務長官は3日(現地時間)、中国との関係について「21世紀に入って最も大きな地政学的試験だ」として、強硬論を改めて示した。

ブリンケン長官はこの日、米国務省庁舎での演説で「ロシアとイラン、北朝鮮を含めた一部の国々が深刻な挑戦課題を提示しており、イエメン、エチオピア、ミャンマーなど一連の危機がある」としながらも「中国が提起する課題は(それらの国々とは)違う」と語った。

ブリンケン長官は「中国は解放された国際秩序に挑戦する、経済的・外交的・軍事的・技術的な力をもった唯一の国だ」とし「中国と競争しなければならないのなら そのようにするし、協力できるのなら そのようにするし、敵対的でなければならないのなら そのようにするだろう」と強調した。

また「優勢な立場で中国に関与する必要がある」とし「これは同盟、パートナーとの協力を必要とする」と語った。

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