中国、北京冬季オリンピックの“ボイコット”に対して「徒労に終わる」

中国、北京冬季オリンピックの“ボイコット”に対して「徒労に終わる」

中国最大の政治行事である“両会”開幕の前日である3日、北京メディアセンターで記者会見が開かれた(画像提供:wowkorea)

2022年北京冬季オリンピックへのボイコットの動きに対して、中国政府は「徒労に終わる」と語り、自信をみせた。

中国最大の政治行事である“両会(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)”開幕の前日であるきのう(3日)、中国北京メディアセンターで記者会見が開かれた。

中国側の報道官はこの日 TV方式で開かれた記者会見で、“一部の外国の政治家たちが北京冬季オリンピックのボイコットを扇動している”という質問に対して「これは オリンピック憲章精神に反している」と指摘した。

この報道官は「このような行為は 国際社会の支持を得られないものと信じ、徒労に終わり、意のままになされないだろう」とし「国際オリンピック委員会と一部の国家指導者、各国のオリンピック委員会および国際社会の企業人たちが、そのような声に反対しているという報道に最近 接した」と語った。

また この報道官は、中国が成功的なオリンピックを開催するだろうと自信をみせ「2022年の北京冬季オリンピック・パラリンピックをきちんと開催することは、中国にとって大きな事であり、中国が国際社会と結んだ厳粛な約束だ」とし「新型コロナウイルス感染症が冬季オリンピック開催準備に対して確かに影響を及ぼしたが、関連部門は積極的に対応し、感染症の危険を最小化させるだろう」と説明した。

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