米国務部「日韓関係よりも重要なものはない」…仲裁予告?=韓国報道

米国務部「日韓関係よりも重要なものはない」…仲裁予告?=韓国報道

米国務部「日韓関係よりも重要なものはない」…仲裁予告? =韓国報道(画像提供:wowkorea)

米国のブリンケン国務長官が、日本と韓国を訪問する中、米国国務省は14日(現地時間)、「日韓関係よりも重要なことはない」と強調した。

国務省はこの日、報道官名義で出した「揺るがない日米同盟再確認」という資料を通じてブリンケン長官の日本訪問について説明しながら、このように明らかにした。

ブリンケン長官はオースティン国防長官と一緒に16日から17日まで訪日し、17日から18日までは韓国を訪問する。

同盟外交に注力しているバイデン政権は発足後、継続的に日韓関係の改善を強調している。

国務省はこの資料内で「日米の協力強化」という小見出しを設け、「バイデン政権は、米国と同盟国の間の関係及び同盟国間の関係を強化するために努力しており、日韓関係よりも重要な関係はない」と述べた。

続いて「米国は新型コロナと気候変動はもちろん、北朝鮮の非核化を含む幅広い国際問題について3カ国の協力を継続的に進めている」と付け加えた。

それと共に3国の強力な関係は、自由と民主主義を守り、女性の権利を擁護し、気候変動と戦うことを実現すると同時に、インド-太平洋を含む全世界の平和と安全保障、法治の強化において非常に重要であると述べた。

国務省は今回の資料で、中国に対する牽制の意図も明らかにした。

国務省は「米国の日本についての防御の意志は絶対的なもの」とし「尖閣諸島は日米安保条約5条の範囲に該当する」と述べた。

また「東シナ海の現状を変更したり、この島に関わり日本の行政を弱体化させようとするいかなる一方的試みにも反対する」と述べた。

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