「日本のずる賢い術数」北朝鮮メディア、地対艦ミサイル配備計画を非難

「日本のずる賢い術数」北朝鮮メディア、地対艦ミサイル配備計画を非難

自衛隊富士火力演習(資料写真)

北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、日本が「武力増強を本格化している」と非難する論評を配信した。

日本の防衛省は、沖縄の宮古島に艦船を撃破を担う12式地対艦ミサイル(SSM)を2020年3月末までに配備する計画だ。

論評は、これに対して「『安保危機』を鼓吹して軍事大国化と再侵略の野望を必ずや実現してみようとする常套的手口である」と述べた。

また、「日本は破廉恥にもわが国と中国、ロシアをいわゆる「脅威国家」に罵倒して自分らの軍事大国化策動を正当化している」と指摘した。

そのうえで、「力で周辺国を制圧し、『東方の盟主』になって昔の植民地宗主国の地位を再び獲得してみようとする日本反動層の野望は、いつになっても実現しない」と強調した。

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