元KARA・ハラがテレ東歌番組で「ポロリ」するまで

 ポロリ、といってもかつての深夜番組のそれではない。KARAの元メンバーで歌手のハラ(28)が6月26日にテレビ東京の「テレ東音楽祭」に出演し、ヒット曲「ミスター」を歌っている最中、上半身の衣装がずり落ちてしまったのだ。幸い、下着が映っただけでことなきを得たのだが……。

「5月に韓国で自殺未遂騒動を起こし、最近、日本のプロダクション尾木と契約したばかりでした」(スポーツ紙記者)

 ここに至るまでに、一体何があったのか。韓国の芸能関係者が解説する。

「KARAは3年ほど前から事実上の活動休止状態。加えてハラは、別れ話を持ち掛けてきた男に対する暴行疑惑や、相手から性的な動画を公開すると脅迫されていた件が報じられ、韓国では活動することができない状態でした」

 藁にもすがる思いで日本での復帰を模索して、

「当初はさる大手芸能プロに所属することを目論んだのですが、断られた。そこで、KARA時代に日本でのプロモーションをしてくれていたプロダクション尾木に泣きつき、契約に至ったワケです」

 ただ、問題はこれからで、

「ハラは歌唱力もダンスもイマイチでとても単体では売り出せない。今回の番組も事務所のアイドルと共演させています」

 そこでこんな計画が進行しているという。

「ハラや事務所関係者が、KARAの元メンバーらに“一緒にやらないか”と声をかけています。ただ、スキャンダルの多い彼女に皆、及び腰だとか」

 ポロリの話題性だけでは到底生きていけそうにない。

「週刊新潮」2019年7月11日号 掲載

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