志願兵のミス・ウクライナ「露兵が暴行のため近づくなら、手榴弾で地獄に送る」

志願兵のミス・ウクライナ「露兵が暴行のため近づくなら、手榴弾で地獄に送る」

ミス・ウクライナ性暴行警戒

志願兵のミス・ウクライナ「露兵が暴行のため近づくなら、手榴弾で地獄に送る」

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ロシアウクライナ侵攻後、ウクライナ軍に志願入隊した「ミス・ウクライナ」がロシア軍に性暴行される場合に備えて手榴弾を持っていると明らかにした。

11日、「ミス・ウクライナ」出身のアナスタシア・レナはインスタグラムを通じて、このように伝えた。レナ氏は2月にウクライナ軍に入隊して以降、自身のインスタグラムを通じてウクライナの現地状況を全世界に知らせている。

また、レナ氏はインスタグラムストーリーを通じて世界中のネットユーザーたちからの質問も受けつけている。最近、あるネットユーザーが彼女に「ロシア軍に性暴行されるかもしれないが怖くないのか」と質問した。

最近、ウクライナではロシア軍から性暴行を受けたという被害報告や、そのような跡のあるの遺体が見つかるなど、戦争犯罪の疑惑が度々浮上している。

これに対してレナ氏は「そのような場合に備えて手榴弾を持っている」とし「ロシア軍が近づいて来てもよい。彼らは地獄で待つだろう」と答えた。

他のネットユーザーが「まだ勝利があると思うか」と質問すると、彼は「勝利は近づいている」と答えた。

レナ氏は去る3日、足が切られたウクライナの少年の写真を投稿し、「これが今日のウクライナの姿だ。我々の子供たちを救ってほしい。ウクライナでの戦争を止めてほしい」と訴えた。

レナ氏はロシアがウクライナに侵攻した2月、「侵略者に死を」「敵を地獄に送ろう」という投稿文とおもに、入隊事実を明らかにしていた。ミス・ウクライナという経歴者のこのような言動は、ネットユーザーなどから驚きを持って受け止められた。しかし「国家の顔」としての経歴は、ウクライナ軍の士気高揚に少なくない効果を与えている可能性がある。

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