宇で信じられない蛮行を行った露兵士、顔や身元が特定される 警察が逮捕

ロシア軍が1歳の子を性暴行し、これを撮った映像をSNSに流布させるという信じられない蛮行が衝撃を与えている。

10日(現地時間)、英ミラーなど複数の外信によると、ロシア南部のクラストダル出身の軍人アレクセイ・ビチコフ(写真)は去る9日、SNSアカウントに一歳の子供を性暴行する映像を流布した疑いでウクライナ警察に逮捕された。

彼はロシアの有力SNSであるブイコンダクター(VK)にウクライナで1歳の赤ちゃんを性暴行する映像を載せ、これを仲間兵士たちに伝えた。彼はこれ以外の性的映像も共有したと伝えられる。

この情報を知ったネットユーザーらが怒り、彼の写真や名前、居住地など身元情報を探し出して拡散させた。

ウクライナの外交官オレクサンダー・シェルバは自身のTwitterで「子供を性暴行したモンスターを観よ。誰かが私に彼がやったことについてのリンクを送ってきたがとても開いて見ることなんてできなかった」と述べている。

一方、ロシア軍がウクライナで性犯罪を繰り返しているとの証言は続いている。

4日、ウクライナホロス党下院議員であるレシア・バシレンコはTwitterを通じて「性暴行を受けて殺された女性の遺体」とし、身体にナチスを象徴する文様が刻まれたまま殺害されたウクライナ女性の写真を公開した。

国際的な人権団体であるヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は今月、ウクライナ国内でロシア兵による市民への性的暴行があったとする報告書を発表し、これらが明らかな戦争犯罪であることを強調している。

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