露兵の彼女「宇女性を暴行しても大丈夫」…録音ファイル公開

露兵の彼女「宇女性を暴行しても大丈夫」…録音ファイル公開

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ロシア兵のガールフレンドが「ウクライナの女性は性暴行しても大丈夫」と答える録音ファイルが公開された。

13日(現地時間)、ウクライナ保安局(SBU)は公式SNSでこのような通話内容の一部を公開した。

西側メディアやネットユーザーらの翻訳によると、約30秒分の当該音声においてロシアの女性は彼氏の兵士に「ええ、そこでやりな。ウクライナの女性たちを性暴行しろ」と述べている。そして「何も言わなくてもよい。分かっているから」と述べ、笑った。

彼氏である兵士が「性的暴行はするが、お前に言わない方が良いかな?」と聞くと、女性は「うん、私が知らないようにお願い」と答える。続いてこの女性は「コンドームだけはちゃんと使って」と述べ、二人共に笑いながら通話は終わる。

この通話についてウクライナ保安局は「ロシアの女性が軍人の夫や彼氏にウクライナの女性たちを性暴行するよう促している」と説明した。

続けて「この録音ファイルはロシア軍人だけでなく、彼らと関係した人々の道徳的基準も共に反映している」とし「ロシア人の80%は現在、ロシアのウクライナ侵略を支持している」と伝えた。

一方で、この日、ロシア兵が11歳の少年を性暴行したという主張も出ている。英ミラーや米ニュースウィークなど外信によると、リュードミラ・デニソバウ・クライナ議会人権監督官は、ブチャで11歳少年がロシア兵たちに性暴行されたと明らかにした。

当時、ロシア兵は少年母を椅子に縛りつけ、性暴行シーンを強制的に見せたことが分かった。

デニソバ人権監督官は「14歳の少女がロシア兵5人に集団性暴行された後、妊娠した」とし「ロシア軍は幼い子供たちを性暴行するなど残酷さのレベルが果てしない。テロリストと変わらない」と付け加えた。

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