「プーチンの愛人カバエワが妊娠」「プーチンは怒り、落ち込んだ」露独立紙

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プーチン・ロシア大統領(70)の愛人として知られる元体操五輪選手アリーナ・カバエワ(39)が妊娠したという報道が出ている。

米ニューヨークポストなど外信は9日(現地時刻)、ロシア独立紙ゼネラルSVRの報道を引用し、プーチンの31歳年下となる恋人カバエバが妊娠し、このニュースを聞いたプーチン大統領が怒ったと伝えた。

報道によると、ロシアの政治アナリストのバレリー・ソロビエフは、「プーチン大統領はカバエバが妊娠したことを知った後、怒った」とし「目撃者たちによると、妊娠のニュースを聞いたプーチン大統領は落ち込んで、やや冷淡な反応を示した」する」と主張した。

外信は、プーチンは第二次世界大戦の勝利記念日(9日)閲兵式を準備していた際、妊娠の事実を知り、これ以上、子供を望んでいなかったのでショックを受けたと見られると伝えた。

現地メディアは、カバエバが2015年と2019年に秘密裏に子供を出産するなど、プーチンとの間に少なくとも娘2人と息子2人がいると報じてきた。

一方でクレムリン(大統領府)はプーチン大統領とカバエバとの関係について否定し、プーチン大統領の子どもは元妻であるリュードミラ・プティナの間での二人の娘だけであるとの立場だ。

この「二人の娘」とは長女マリア・ボロンツォワと次女カテリーナ・チホノワであり、ロシアによるウクライナ侵攻後に、西側諸国によって資産凍結の対象となった。

プーチンの愛人として知られるカバエバはロシアの元新体操代表選手だ。2000年シドニーオリンピックに出場し銅メダルを、2004年にはアテネオリンピックで金メダルをそれぞれ獲得した。

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