露親衛隊メディア対応部門大佐が宇で殺害 露内務省評議会が発表

露親衛隊メディア対応部門大佐が宇で殺害 露内務省評議会が発表

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ロシア軍の大佐級従軍記者がウクライナで殺害されたことが分かった。

15日、コメルサントなど複数のロシア紙は、ロシア人戦争ジャーナリストであるセルゲイ・ポストノフ大佐がウクライナで死去したと一斉に報じた。

これはロシア内務省中央局退役軍人評議会が発表した情報を基にしたものだ。同評議会は14日にポストノフ大佐の死について報告した。ポストノフ氏がどのように殺害されたかは明らかにせず、13日から14日の夜に殉職したということだけを伝えている。(発表文URL=http://veteran.caovd.ru/1417-svetloy-pamyati-voennogo-zhurnalista-polkovnika-sergeya-postnova.html)

同評議会よると、セルゲイ・ポストノフは、ロスグヴァルディヤ(ロシア連邦国家親衛隊)のメディア対応部第一課の情報対応グループ長であった。4カ月以上、ウクライナの特殊作戦の領域で任務に就いていたという。

同評議会はポストノフ大佐が「グループVの一員としてゴストメルを突破し、ハリコフ地方とLNRの入植地の解放に参加した」と伝えている。

ポストノフ大佐はエカテリンブルクのスヴォーロフ軍事学校を卒業後、ロシア国防省の軍事大学文化・ジャーナリズム学部で学んだ。新聞「ゾルキー・センチネル」、雑誌「オン・コンバット・ポスト」の特派員兼編集長を務めた。

ウクライナのアナトリー・ステファン将校(t.me/a_shtirlitz)もテレグラムにおいて、ポストノフ大佐の死について報告している。

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