同時多発攻撃から15年、ニューヨークで追悼式

【9月12日 AFP】米同時多発攻撃から15年を迎えた米国で11日、攻撃が起きたニューヨーク(New York)、首都ワシントン(Washington D.C.)およびペンシルベニア(Pennsylvania)の各地で犠牲者の追悼式が行われた。

 2001年9月11日、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)はジェット旅客機4機をハイジャックし、ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)の世界貿易センター(World Trade Center)のツイン・タワーと首都ワシントン郊外の国防総省(Pentagon)に激突させ、1機はペンシルベニア(Pennsylvania)州シャンクスビル(Shanksville)で墜落した。約3000人の犠牲者を出し、世界を永遠に変えた。

 映像はニューヨークで行われた追悼式。(c)AFP/AFPBB News