森林再生に取り組む中米グアテマラの先住民族ら

【9月17日 AFP】中米グアテマラ西部の町では、環境保全のため先住民族の女性たちによる団体「El Quetzal」が森の中へ分け入ってマツの種子や在来種を集め、地元の市場に販売して森林再生を促進している。5年間の活動を経て、El Quetzalは独自の種苗店を持つまでに成長した。映像は、グアテマラ市(Guatemala City)から約217キロメートル西のケサルテナンゴ(Quetzaltenango)のカホラ(Cajola)にある同団体の種苗店。8日撮影。(c)AFP/AFPBB News