トルコ首都連続爆発から1年、追悼デモが警察と衝突

【10月11日 AFP】トルコの首都アンカラ(Ankara)で10日、現代トルコ史上最悪といわれる、2015年に発生した連続爆発から1年を迎え、親クルド派の活動家らによる追悼デモが行われた。警察は催涙ガスやプラスチック弾で鎮圧にあたった。

 2015年10月10日に、アンカラでクルド系左派グループによる反政権の平和集会を狙ったとみられる自爆攻撃があり246人が負傷、95人が死亡した。(c)AFP/AFPBB News