頭上でニワトリを3周、ユダヤ教の儀式 エルサレム

【10月11日 AFP】エルサレム(Jerusalem)で10日、超正統派のユダヤ教徒が「ヨム・キプール(Yom Kippur、大贖罪日)」前日の慣習である、頭上でニワトリを3周させる「カパロット(Kapparot)」を行った。これは一種の贖罪(しょくざい)の形式と考えられており、この後ニワトリは絞められ、寄付される。(c)AFP/AFPBB News