喧騒消えたバックパッカーの聖地、国王の死を悼み タイ

【10月17日 AFP】バックパッカーの多く集まるタイの首都バンコク(Bangkok)のカオサンロード(Khaosan Road)が、プミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)国王(ラーマ9世)の死去を受け、普段とは比べ物にならないくらいの控えめな様子を見せている。通りに立ち並ぶバーは大音響を流すスピーカーの電源を切り、店員たちは黒い服を身に着け追悼の意を示す。訪れた若い観光客らも、不満を口にすることなく、国全体で喪に服す同国を尊重すべきだと語っている。15日撮影。(c)AFP/AFPBB News