集団虐殺生き延びた100歳男性、今はテニスで人生を満喫

【5月21日 AFP】アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)で16日、アルメニア生まれでアルゼンチン国籍を取得したアルティン・エルマヤン(Artyn Elmayan)さん(100)がテニスをする様子を追った。

 エルマヤンさんは1915〜16年に起きたオスマン帝国軍によるアルメニア人のジェノサイド(集団虐殺)を生き延びたが、2歳で父親を失った。21歳でアルゼンチンに渡って一から人生をやり直し、今も健康を保ちながら週に3回テニスを楽しんでいる。16日撮影。(c)AFP/AFPBB News