フィリピン軍「投降か死か」、IS系武装勢力に警告

【5月31日 AFP】フィリピン軍は30日、南部の一部を占拠しているイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓う武装勢力に対し、投降するか死ぬかのどちらかだと警告した。民間人およそ2000人が取り残されている可能性がある南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)では、軍が武装勢力の戦闘員らに対し攻撃ヘリコプターによる爆撃を実施している。(c)AFP/AFPBB News