カブールで大規模爆弾攻撃、90人死亡 日本大使館員ら400人負傷

【6月1日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)市内の在外公館が集まる地区で5月31日午前、車爆弾による大規模な爆発があり、同国政府によると少なくとも90人が死亡、400人が負傷した。

 内務省によると、同日午前8時30分(日本時間午後1時)ごろ、ザンバク広場(Zanbaq Square)で、爆発物を積んだ車両を自爆犯が起爆。50台超の車両が、損壊もしくは損傷した。

 また、日本大使館も爆発によって窓が割れる被害を受けた。日本の外務省はAFPの取材に対し、大使館の職員2人が軽い切り傷を負ったと述べた。映像は、現場近くで立ち上がる煙、手当てを受ける負傷者ら。(c)AFP/AFPBB News