大気汚染物質が脳に 認知症に関係か

大気汚染物質が脳に蓄積されていることが英大学の研究で確認され、アルツハイマー病などの認知症とつながりがある可能性が指摘されている。英ランカスター大学の研究者らが、大気汚染が激しい場所として知られるメキシコシティで生活し死亡した人の脳などを調べたところ、自然には生成しない形の汚染物質が見つかった。BBCのデイビッド・シュクマン科学担当編集長が解説する。