【米大統領選2016】第1回討論会 両候補のふるまいを専門家が分析

注目が高まっていた米大統領選の2候補による初めてのテレビ討論が26日、ニューヨーク州で開かれた。視聴者数は、1980年の当時のカーター大統領と共和党のレーガン候補の討論会が記録した8060万人を超え8400万人と史上最高となった。冷淡で率直さに欠けるという有権者の印象を変えようとする民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と、過激な発言を嫌う穏健な有権者を取り込む必要性が指摘される共和党候補ドナルド・トランプ氏。壇上での両候補のふるまいから視聴者はどんなメッセージを受け取ったのか、ボディランゲージの専門家メアリー・シビエロさんに分析してもらった。