【移民危機】バルカン半島経由でEU目指す移民は今も毎週1000人

欧州連合(EU)北部の加盟国を目指しバルカン半島を通過しようとする移民・難民は、今でも毎週少なくも1000人いることがBBCの取材で明らかになった。しかし、EUのトゥスク大統領はバルカン半島ルートを通る移民の流れは止まったと主張している。電車の車両の下に隠れて19時間を過ごし、ギリシャからマケドニアを経由して、セルビアまでたどり着いたアフガニスタン人の男性などにBBCのダミアン・グラマティカス記者が取材した。