北朝鮮のICBM「アラスカに到達可能」とも

北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルについて、米政府は同日、北朝鮮が主張しているとおり、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと確認した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)は、世界中どこでも標的に当てることができると表明した。一方で米トランプ政権はかねてより、北朝鮮のICBM保有を絶対に認めないと公言している。ソウルよりスティーブン・エバンズ特派員が報告する。