巨大な蛇が絡まり合って相討ち キングコブラはニシキヘビを毒殺、ニシキヘビはキングコブラを圧殺

絡まり合って死んでいる巨大な2匹の蛇が東南アジアで発見 Facebookで公開され大反響

記事まとめ

  • 絡まり合って死んでいる巨大な2匹の蛇が東南アジアで発見され、話題になっている
  • 戦っていたのは、“世界最大の毒蛇”キングコブラと“世界最長の蛇”アミメニシキヘビ
  • Facebookで写真が公開され、多くのコメントが寄せられ、大きな反響となっている

巨大な蛇が絡まり合って相討ち キングコブラはニシキヘビを毒殺、ニシキヘビはキングコブラを圧殺

巨大な蛇が絡まり合って相討ち キングコブラはニシキヘビを毒殺、ニシキヘビはキングコブラを圧殺

画像はReptile HunterのFacebookスクリーンショット

絡まり合って死んでいる巨大な2匹の東南アジアで発見され、話題になっている。


戦っていたのは、世界最大の毒蛇と言われる「キングコブラ」と世界最長の蛇と言われる「アミメニシキヘビ」。専門家によると、キングコブラがアミメニシキヘビの頭後方に噛みつき、攻撃を開始。一方のアミメニシキヘビは、自らの体でキングコブラを締め上げ、対抗としたと思われるという。戦いの結果、2匹は絡まりあったまま、息絶えた。


爬虫類などの保全や飼育を行っている非営利団体「Reptile Hunter」が、2匹を収めた写真をFacebookで公開。巨大な蛇2匹の衝撃的な姿に、多くのコメントが寄せられ、大きな反響となっている。


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