韓国で男女対決が激化、火に油を注ぐ文在寅政権 男尊女卑社会を“揶揄”するコンビニのポスターが火種

韓国で男女対決が激化、火に油を注ぐ文在寅政権 男尊女卑社会を“揶揄”するコンビニのポスターが火種

韓国で男女対決が激化、火に油を注ぐ文在寅政権 男尊女卑社会を“揶揄”するコンビニのポスターが火種の画像

「ミラーリング効果」という心理学用語がある。女性が好意を持っている相手のことを無意識で真似てしまう現象のことだ。

 例えば、好きな男性の口癖や動作を真似たりする。ミラーリングする女性は脈ありというのが恋愛の一歩ともいえる。

 では、女性が好意を持たない相手の真似を意識的にするとどうなるだろう。

 それは、恋愛とはかけ離れた戦いを挑む姿勢として受け取った方がいいだろう。

 韓国では今、ある女性団体が男性に対して好戦的なミラーリングを始め、牙を?き出した。

 上記の団体は、「メガリア(Megalia:略して「メガル」)」というコミュニティサイト(現在は閉鎖されている)から出発した団体である。

 彼女たちは「女性嫌悪」をそのまま男性に投影する「ミラーリング」を社会運動の戦略としている。

 例えば、男性の「女性嫌悪」に対しては「男性嫌悪」で対抗し、女性を外見で評価する男性たちに対しては女性も男性を外見で評価するという具合。

 これまで女性蔑視や男尊女卑の概念をそっくりそのまま男性に投影させている。

 韓国はよく儒教の国といわれる。その儒教のせいで「男尊女卑」が根強く残っていた国であった。

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