文在寅大統領夫妻の非常識に、韓国のお坊さんたち怒り心頭 近づく政権交代で少しずつ明るみに出始めた「権力の乱用」

文在寅・韓国大統領夫妻の非常識に韓国のお坊さんたち怒り心頭 発端は山登り時の写真

記事まとめ

  • 韓国の文在寅大統領の写真が発端となり、韓国のお坊さんたちが怒り心頭となっている
  • 写真には山登りをした大統領夫妻が映っており、大統領夫妻は石台に腰かけている
  • 写真を撮影した場所は法興寺跡で、座っていたのは韓国の文化財だったという

文在寅大統領夫妻の非常識に、韓国のお坊さんたち怒り心頭 近づく政権交代で少しずつ明るみに出始めた「権力の乱用」

文在寅大統領夫妻の非常識に、韓国のお坊さんたち怒り心頭 近づく政権交代で少しずつ明るみに出始めた「権力の乱用」

文在寅大統領夫妻の非常識に、韓国のお坊さんたち怒り心頭 近づく政権交代で少しずつ明るみに出始めた「権力の乱用」の画像

「仏心(ほとけごころ)を出す」という時の「仏心」とは、仏のように慈悲深い心を意味する。日本ではそう信じられていると思う。

 しかし、韓国では同じ「仏心」と書いて、本来の意味とは別の意味になることがある。

 仏教界の考え方を指す場合があるのだ。

 日本のように多様な宗派がある仏教界と異なり、韓国は大韓仏教「曹溪宗」が最大宗派で、その他の宗派は微々たる数に過ぎない。

 そこで、新聞やテレビなどのメディアで使われる「仏心」とは、韓国の仏教(主に曹溪宗)の意中なのである。

 そして現在、韓国の仏心は、韓国の文在寅大統領に対してお冠である。

 発端は、山登りをした大統領夫妻が映っている1枚の写真だった。

 その写真には、大統領夫妻が何かしらに腰かけており、その前で説明をしているふうの人が立っている。

 この写真のどこが問題かというと、大統領夫妻が腰かけている石台である。

 そこは法興寺跡で、彼らが座っているのは「蓮花文礎石」と呼ばれる韓国の文化財なのだ。

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