米大使館にまたも韓国人侵入、甘い取締に世界唖然 もはや得意技の国際法違反でますます孤立深める

米大使館にまたも韓国人侵入、甘い取締に世界唖然 もはや得意技の国際法違反でますます孤立深める

駐韓米国大使館(出所:Wikipedia)

対米抗議に韓国語の垂れ幕

 まず下の写真をご覧いただきたい。

 また、下のワシントンポストの記事では冒頭に動画もついている。

(https://www.washingtonpost.com/world/2019/10/19/seoul-students-scale-wall-us-embassy-protest-american-troop-presence-south-korea/)

 これはハロウィンの出し物ではない。ソウルの米大使の公邸の塀に梯子をかけて上ろうとしているのは、一応最高学府に通っているという韓国人大学生男女十数人。

 メガホンや韓国語で書かれた垂れ幕を持っている。中にはバックパックを背負ったものもいる。

 韓国メディアの報道によれば、大学生たちは10月18日、白昼「ハリス(大使)は出ていけ」「駐韓米軍は撤退せよ」と叫びながら大使公邸に侵入しようとした。

 米軍駐留経費倍増を要求するトランプ政権に反対するのが目的だったと言っているらしい。

 米大使への抗議なのに韓国語だけなのはなぜか。まさかこの程度の英語が書けないわけでもあるまい。

 しかも学生の一人は撮影班よろしくビデオカメラで「侵入の決定的瞬間」を撮っていた。その後SNSで拡散している。

 韓国人向け、特に反米的な韓国人に自分たちの「雄姿」を知らせるのが目的だったからではないかと思う。組織内の「功名争い」なのかもしれない。

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