韓流ブーム再び、人気沸騰のBTS(防弾少年団) SNSを使いこなし、身の丈に合った活動が世界の共感呼ぶ

韓流ブーム再び、人気沸騰のBTS(防弾少年団) SNSを使いこなし、身の丈に合った活動が世界の共感呼ぶ

ヒップホップアイドルの「防弾少年団」、ファーストアルバムを発売

 久しぶりに会った友人が最近アイドルグループにはまっていて、彼らの動画を見るのが日課だという。

 彼女が応援しているグループは防弾少年団(BTS)という男子グループで、海外でもかなり人気らしい。

 彼女はコンサートなどに出かけたりする積極的な応援ではないものの、インスタント・メッセンジャーのスタンプを買ったりして陰ながら応援を続けているという。

アイドル全盛時代のK-POP

 さて、昨今韓国のK-POPは、アイドル全盛時代を迎えている。アイドルなどに全く興味がない筆者でも数組のアイドルグループの名前を言えるほどたくさんグループがいる。

 その中でも2017年韓国で人気を2分したのが、防弾少年団(BTS)とWannaOne(ワノワン)だ。

 WannaOneは、アイドルを目指す練習生たちを集めて競わせる番組で勝ち抜いた少年たちで構成されているグループで、これは次の機会に紹介する。今回は防弾少年団(BTS:ビッグヒットエンターテインメント所属)に絞って話を進めよう。

 BTSは、2017年のワールドツアーで55万人の観客を動員し、「Love Yourself 承 Her」アルバムは、149万枚(カオンチャート2017年公式基準)以上を売り上げた。韓国でアルバムが1か月で120万枚以上売れたのは実に16年ぶりのことだ。

 2017年11月に公開された「MIC Drop」リミックスMV(ミュージック・ビデオ)は、今年の3月でユーチューブ再生数2億回を超え、米国のビルボード「ホット100」では28位にランクインした。

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