アディダス オリジナルス×エンダースキーマ第2弾! スニーカー3モデルが新色で登場

アディダス オリジナルス×エンダースキーマ第2弾! スニーカー3モデルが新色で登場

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アディダス オリジナルス(adidas Originals)は、柏崎亮による東京発のフットウエアブランド、エンダースキーマ(Hender Scheme)とのコラボレートコレクション「adidas Originals by Hender Scheme」を3月16日から発売する。


アディダス オリジナルスのアーカイブからアイコニックな3モデルをオマージュし、2017年秋冬に登場した初のコラボレーションから約半年。今回も「SUPERSTAR」「MICROPACER」「NMD_R1」のクラシックなモデルを引き続き題材にしながら、新たなアプローチに挑戦。エンダースキーマのアイデンティティを守りつつも、アディダス オリジナルスのオリジナルモデルとのギャップを埋める3アイテムが完成した。

現在まで、エンダースキーマの「manual industrial products」ではベジタブルタンニンレザーを採用し、ナチュラルなヌードカラー、もしくはオールブラックの2色のみで展開されてきた。今回のコラボレーションでは、ブランドにとって伝統的なベジタブルタンニンレザーを起用した前作の3モデルに立ち戻りながらも、オリジナルモデルからインスピレーションを得たカラーリングで、初めてとなる多色によるカラーパレットに挑んだ。

「MICROPACER HS」 CI9813(5万8,000円)
「MICROPACER HS」(5万8,000円)はシルバーに、レッド、ブルーのアクセント、「NMD_R1 HS」(6万円)は、ブラックをベースにブルーとレッドのプラグという、世界中のスニーカーファンを熱狂させた、発売当初のオリジナルモデルに忠実なカラーリングでそれぞれ登場。
「NMD_R1 HS」CI9814(6万円)
「Superstar HS」(5万5,000円)は、ブラックのアッパーに代表的なスリーストライプスが施されたスタイルで展開。アディダスの輝かしい歴史の中で異なる3つの時代から選ばれたそれぞれ3つのモデルは、カラーリングを得ることでオリジナルモデルに近い文脈で再解釈されている。

「Superstar HS」 CI9812(5万5,000円)
これまでのアディダスの歴史の中でも最もエキサイティングなコラボレーションの1つとなった本作。細部まで行き届いた配慮と確固とした職人技が生み出したタムレスなシューズは、釘打ちされたソールがフルリペア可能で、アッパーのレザーが少しずつ経年変化し、着用することで味わい深く成長していく。

取り扱いは、アディダス オリジナルス フラッグシップストアトウキョウ、スキマ(エンダースキーマ フラッグシップショップ)、伊勢丹新宿店、Dover Street Market Ginza、ユナイテッドアローズ アンド サンズ他、スキマの特設サイト(http://entry.adidasoriginalsbyhenderscheme.com)では抽選応募企画を開催。WEB抽選応募は11日20時まで受付中。なお、エンダースキーマからは、昨年に続きナチュラルカラーも展開。

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