「マリンダイビングフェア」池袋サンシャインーフィリピン観光省も出展

「マリンダイビングフェア」池袋サンシャインーフィリピン観光省も出展

フィリピン海中の様子 (フィリピン観光省 提供写真)

 2021年4月2-4日、東京・池袋サンシャインシティで開催される「マリンダイビングフェア2021」に、フィリピン観光省もブースを出展する。

 このイベントは、国内外のダイビングとビーチリゾートの情報が手に入る毎年恒例の催し。コロナウィルス感染防止の観点から事前登録が必要だ。
 
 メインステージでは、4月4日、13:45〜14:30
もっと楽しいフィリピン! 「現地ガイドによる最新情報」と題して、バレステロス氏が
ニタリやジンベエザメなどの大物に濃い魚影、トロピカルな海中景観が広がるダイバー天国・フィリピン。フィリピンの海の最新情報を伝える。参加者には、フィリピンオリジナルグッズをプレゼント。
 
第29回「マリンダイビングフェア2021」
開催日時 2021年4月2日(金)10:00〜18:00
2021年4月3日(土)10:00〜18:00
2021年4月4日(日)10:00〜17:00
会場 池袋サンシャインシティ
コンベンションセンター 文化会館 3F Cホール
所在地:東京都豊島区東池袋3-1
入場料 無料

 昨年、アメリカで一番発行部数の多い旅行雑誌「Travel+Leisure」がフィリピン・パラワン島を世界のベストアイランドとして選んだ。「フィリピン最後のフロンティア」とも呼ばれているパラワン島は、2013年に雑誌の「世界のベストアイランド」として初めて認められ、その後、2016年・2017年連続受賞し、今回は4回目の表彰となった。

 ベルナデット・ロムロ・プヤット フィリピン観光大臣は「パラワン島が再び世界のベストアイランドとして選ばれたことを誇りに思います。人気のトラベル&レジャー誌の読者の投票で、世界で最高の島として称賛されたことの意味を重く感じるものです」と語った。

 同誌のライター、サラクレメンス氏は「世界の多くの場所からのアクセスがまだ難しいところはありますが、旅行者がそこにたどり着くと、第二次世界大戦の沈没船でのダイビングや、熱帯雨林を探索、世界遺産で世界最長の地下河川公園を訪れるなどのアクティビティが豊富です。とにかく景色が美しい! ビーチ、リゾートなど、どれも絶景です!」と話している。

 世界的に有名な世界遺産の地下河川国立公園やホワイトサンドの砂浜が、パラワン島の人気の秘訣。パラワン島はCNNトラベル、コンデナストトラベラー(CNT)、トリップアドバイザー、ワールドトラベルアワードやワールドラグジュアリーホテルアワードなどのトラベルアワードプログラムでも表彰されている。

 また、ボラカイ島は、世界ベストアイランド14位、アジアベストアイランドでは5位にランクインしている。

【編集:BY】

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