ジャスティンと言えば、ピコ太郎はどこに行ったのだろう! ー韓国

ジャスティンと言えば、ピコ太郎はどこに行ったのだろう! ー韓国

韓国の国旗

 2021年4月、本当に、文句の材料、いや、因縁つけるネタを探している民族だ。韓国のファンなどいらないと、天真爛漫なジャスティン・ビーバー、カナダ人、いや、世界のスターは言い放つかもしれない。

 ジャスティンがツイッターに載せたのがきっかけで、日本のピコ太郎は全世界から注目された。あれはまだ平成のお話だった。

 ジャスティン・ビーバーにどれほどの発信力、影響力があるかを日本人のみならず、韓国人も思い知っただろう。もし可能なら、ジャスティンに引き上げてもらいたい韓国の芸能人も多かっただろうし、韓国企業もぞろぞろいたはずだ。だけど、そこは、ジャスティンの琴線に引っかかったものだけが、発信される。彼は、政治的圧力では転ばないし、お金持ちで有名人なので、お金でも転ばない。

 2021年4月9日に放送された日本の音楽番組「ミュージックステーション」で、ジャスティンが、太陽柄の衣装を着た。気に入っていたのかもしれない。いや、衣装だから、それこそ彼の意思とは違う仕事上のことかもしれない。スタイリストさんが用意しただけとかね。

 韓国人は、因縁のネタをそこに見つけた。太陽柄が、旭日旗に見えると言い出している。…そうかなあ〜百恵ちゃんがパッチワークしたハワイアンテイストに見えるけどな。目が曇っているのかな、どちらかが。

 あ、なんで、日本の放送局の番組を、韓国人が見られるの? 、それ違法視聴じゃね? そっちの方が問題じゃね? 。

 ジャスティンは、かつて靖国神社を参拝したことがある。韓国人のしつこい抗議で、とりあえず謝罪している。そこからのこじつけのラインらしい。

 もうジャスティン、本当に、韓国のファンなどいらんと、つぶやくしかないところまできているんじゃないか。それでも、日本人は大丈夫だよ。君のお騒がせ、案外好きだよ。

 ところで、ピコ太郎は、どこに行ったのだろう…。あの人は、今。

【編集:fa】

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