フィリピン 新型コロナ感染確認者 累計 100万人超え

フィリピン 新型コロナ感染確認者 累計 100万人超え

フィリピンでの新型コロナ感染確認者は累計で、100万人を超えた〔フィリピン主要新聞・サンスターWEB版から〕 (2021年4月26日)

 2021年4月26日、フィリピン保健省(DOH)は、新型コロナウィルス感染確認者の累計が100万人を超え、1,006,428人になったことを伝えた。

 新たに感染が確認されたのは8,929人。死者は70人。新規感染者・死亡者は、ピーク時から減少傾向を示している。死亡者が100人未満になったのは6日ぶり。累計死亡者は16,853人。治療・療養中は74,623人。回復者11,333人。回復者の累計は914,952人と報告された。

 フィリピンでの新型コロナ感染確認者は、今年3月から急速に増加し、毎日7,000人を超え、3月29日には初めて10,000人を超える事態になった。

 4月からは、さらに感染が拡大した。複数の変異種が猛威を振るったためだと見らている。

 インドでのW型変異種(E484Q + L452R)や、N501Yを始め、従来のウィルスよりも感染力が高く重症化しやすい変異型ウィルスへの警戒を強めている。
【編集:Eula Casinillo】

関連記事(外部サイト)

×