アメリカのトモダチ作戦とは全く違う「韓国の外交! 軽率さ際立つ」

アメリカのトモダチ作戦とは全く違う「韓国の外交! 軽率さ際立つ」

韓国の国旗

 2021年4月、またまた、韓国青瓦台の「なに言いているのかわからないんですけど」が始まった。外交部長官が「困っている時の友達こそ、本当の友だち」とアメリカに言ってしまった…。

 アメリカにとって、都合いい時だけ、友だち面してくる韓国を、友達だと一瞬でも思ったことはないだろう。ある意味、ゆすりたかりの類がまた始まったと言う感覚か。

 コロナワクチンに対する支援を、非公開・外交対話で韓国が要請した。友だちならば、非公開の席でなにが語られたか、口が裂けても言ってはいけないのではないか。

 「アメリカから、コロナワクチンに関しては、アメリカの国内事情もまだかなり厳しい」と言われた。腹が立ったとしても、その内容だって、非公開のはずだ。

 アメリカでは6月までに、集団免疫を達成することを目標にしている。しかし、そのためのワクチン備蓄分に余裕がない。ワクチンは、あくまでも自国民ファースト。これは、致し方ない現実だ。

 それでも、韓国は、自国「も」大変な時に、診断キットとマスクを空輸したではないかと、恩を着せた。その量は、アメリカ国民すべてを網羅する量だったろうか。勝手に送り付けられて、アメリカは「安全性」を鑑みて、迷惑だったのではないだろうか。そこまで考えるのが、友だちではないか。

 あれをやったから、これをよこせ。真の友だちでは絶対に言わない。辛い時はお互い様だ。できることしかできない事を理解し合うのが友達ではないか。

 バイデン大統領が就任してから、韓国の半導体分野へのアメリカの投資が強まった。これに関して、外交部長は「民間企業が主導するもの」としている。しかし、しておきながら、誰のおかげでアメリカの投資家が儲けられる的に、韓国へのワクチン支援とイコールにした。

 アメリカは、この「韓国ゲロ」に関して、非公開は非公開の立場を崩さない。

 ダメだよ、友だちならば、なおさら、ペラペラあることないこと喋っちゃ。あ、本当は、誰も「友だち」なんかいなかったっけ?
【編集:fa】

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