奇天烈! 宇宙エレベーター構想「考えるのは自由だけど資金はあるの?」韓国

奇天烈! 宇宙エレベーター構想「考えるのは自由だけど資金はあるの?」韓国

エレベーターイメージ・イラスト

 2021年5月、韓国の航空宇宙研究院では、欧米やロシアなど宇宙先進国でもなし得ていない素晴らしい開発内容を発表した。

 題して「宇宙エレベーター」。映画の見過ぎ! と突っ込まれるように、発想は映画「スペース・スウィーパース」の出てくるようなものである。富裕層は宇宙に住む。貧困層は地球に住む。その中間層が、地球と人工衛星の間をつなぐロープウェイ状態のエレベーターに乗って行き来するという。ゆりかもめじゃなないんだからな! とこれまたツッコミどころ満載だ。

 空想することは、ただだから止めることはできない。しかし、それが実現するとして、どれだけの資金がかかるのか。

 それでなくても、マッコリ1杯300円が飲めない国民が多いのに。なんだかんだ「過去の遺産」を調査して日本に賠償金を請求してせしめる。イランに原油代を払わない。でも、うちは貧乏ではありませんよ、あるお金は、同胞のために湯水のように使うのですとはした金をちらつかせては、北の女王に叱られている。

 この案を打ち出しているのが、3月に就任した航空宇宙研究院院長。夢見る若者ではなく、たいがいなおっさんだ。おっさん、この分野で36年、選ばれたメンバーとして働いている〜ほかに人材はいないのか?

 自分が存命中にできるとは露とは思っておらず、2050年以降の未来への布石だとしている。

 年末には、韓国型ロケット「ヌリ号」も打ち上げられる。同時に月軌道船も打ち上げ計画も来年8月に予定されている。

 宇宙進出計画も結構だが、人間には身の丈がある。韓国人の身の丈っていうものがあるはずなのだが。
キリスト教信者に言っても大丈夫理解できるはずだ、禅宗の考え:足るを知れ!
【編集:fa】

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