セブ・マクタン空港「新型コロナ感染防止・検疫強化」5月29日から8日間・国際線の発着禁止

セブ・マクタン空港「新型コロナ感染防止・検疫強化」5月29日から8日間・国際線の発着禁止

資料写真 セブマクタン空港(2020年3月19日撮影・新型コロナウイルス感染防止措置開始前日)

 2021年5月29日から8日間、セブ・マクタン空港の国際線の発着は全て禁止され、一部のフライトはマニラ発着に変更される。

 フィリピン政府は、セブ・マクタン空港から入国した場合、隔離措置がマニラに比べ脆弱なため、防疫措置を強化するのが目的としている。

 マクタン・セブ空港では、2020年3月20日から、多くのフライトが欠航しており、他地域に比べ観光業従事者や、観光に付随する就業者が多く、経済の悪化は深刻な状況が続いている。

【編集:Eula Casinillo】

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