アジアで注目される起業家・漆沢祐樹氏の「i3 ビジネスアカデミー MBA講義」今月も開催

アジアで注目される起業家・漆沢祐樹氏の「i3 ビジネスアカデミー MBA講義」今月も開催

アジアで注目される起業家・漆沢祐樹氏

 2022年1月、アジアで注目される起業家・漆沢祐樹氏が顧問を務める『キャリアアップスクール i3ビジネスアカデミー』のMBA講義が今月も開催された。

 新型コロナウィルス・オミクロン株の陽性確認者が世界中で増加し、日本でも、まん延防止等重点措置を適用する都道府県が多いため、オンライン(ZOOM)の比率を高め約70名が受講した。
 
 今回は「東大教授×起業家」ということで、『経営学』に関して、漆沢氏自身の経験を踏まえ、企業社会がどのように作られているか、大学では1年かけて教える内容を2時間に濃縮して読み解く講義となった。

 講義では、経営学を3つの理論に分類して、専門的な言葉の意味ではなく、実用的な内容の理解ができるような内容で伝えられた。よく知られている企業の経営手法や製品・サービスの仕組みを取り上げつつ、身近な例を考えるワークショップを取り入れることで、受講生が積極的に講義へ参加できるよう進められた。

 個人の時代と言われる今、経営者だけが経営を知るのでなく、各個人が実際に使われている、正しく鮮度の高い知識を身につけるべきだ。

 "分かりやすさ"に特化している本講義では、受講生も終始集中して学ぶ様子が伺えた。

【漆沢祐樹氏 プロフィール】 1988年生まれ、株式会社パーソナルナビHD 代表取締役。 一般社団法人日本国際芸術文化協会 代表理事、 一般社団法人東京プロマーケット上場協会 正会員、 株式会社i3 experience 顧問。 18歳で完全歩合制の営業を始め、19歳で起業。 投資助言業の会社などいくつかの会社で役員を務め、事業譲渡などM&Aを経験。一般社団法人日本国際芸術文化協会の代表理事も務め各国の大統領や首相、大使に浮世絵外交を行い、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周る。 2019年には、フィリピンのドゥテルテ大統領に浮世絵を寄贈したことがニュースになり話題となった。 現在は7社のホールディングス会社である株式会社パーソナルナビHDの代表取締役を務め、イギリス国立大学の海外MBA candidateでもある。
【編集:af】

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