【フィリピン・セブ】汚染エアコンの危険性を啓発、尾田慎二さん

【フィリピン・セブ】汚染エアコンの危険性を啓発、尾田慎二さん

洗浄のため取り外す汚染エアコン・2022年4月25日セブ州ラプラプ市JALアパート

 2022年4月25日、フィリピン マクタン島・アクテブシニア日本人の集い「木曜会」メンバー尾田慎二さん推奨の、一体型エアコンの水洗い洗浄・専門業者P.E.T Mechanical and Electrical Services 2に、エアコン洗浄を依頼した。(料金は、エアコン1台500ペソ、約1300円)。

 元エンジニア尾田さんの太鼓判業者だけに、作業は丁寧だった。ラプラプ市のJALアパートは、昨年12月16日の台風で、約3カ月停電が続いた。アパートの屋根も台風で一部破損したため、エアコンの室外側には、枯葉や泥などが詰まっていた。また、停電中にカビが繁殖し、冷却フィンは、室内側・室外側ともに汚染が激しかった。

 尾田さんは「街中は汚れがひどいですよね〜放置して使っていると早く死にます」と、汚染エアコンの危険性を啓発している。
【編集:Eula Casinillo】

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