セブ・日本人観光客の受け入れ準備OK! 「 高原 アドラウォン・バケーション・ファーム」新鮮野菜美味

セブ・日本人観光客の受け入れ準備OK! 「 高原 アドラウォン・バケーション・ファーム」新鮮野菜美味

アドラウォン・バケーション・ファーム(Adlawon Vacation Farm)2022年5月4日

 2022年5月4日、ゴールデンウィーク真っ只中、2019年までは、多くの日本人観光客で賑わっていたフィリピン・セブ。日本からの直行便も多かった。新型コロナ感染症から脱却し、昨年12月16日の台風の被災からの復旧も急ピッチで進んでいる。先日、セブ島とマクタン島を結ぶ新しいブリッジCCLEXも完成したばかりだ。

 Travelite Travel & Toursの手配(日本語ガイド歴15年・ノエルさんの案内)で、マクタン島ラプラプ市のJALアパートを朝8時に出発。セブ島高原地帯に向かう。フラワーガーデン(ボワカンニ・アリハンドラ)に立ち寄り、アドラウォン・バケーション・ファーム(Adlawon Vacation Farm)に、2時間少しで到着した。

 標高は、海抜約400メートル、ファームの中だけでも標高差が40メートル前後ある。太陽の陽射しは強いが、涼しい。

 開設経緯は、オーナー夫妻が地域住民のために小学校を建設したのが始まりで、夫妻の別荘としてスタート。その後、庭園とゲストハウス、さらに農場を整備して、2018年10月にオープンした。セブで暮らす欧米人も多い。

 自然豊かなセブの高原リゾートで、緑に囲まれた自然の中で、きれいな空気を吸いながらのんびり過ごすには、最適な場所だ。ヤギやウシ、水牛、ブタ、馬、ウサギが自然の中で生きている。

 ファームで育てた農産物や、植物・肥料なども購入することができる。宿泊は、6人まで宿泊できるコテージ3,000ペソ(食事別)から。

 日本の野菜栽培を海外に指導してきた、前橋市の坂木隆男さんは「暑い時期は温度、湿度が高く病気や害虫が付きやすく退治するために殺菌、殺虫剤を沢山使わなければなりません。しかし、高原では温度も低く野菜の栽培に適しているので、減農薬で健康に良い野菜が栽培できます。野菜は新鮮さが命で、獲れたての野菜を、すぐに食べられるのが一番の美味しさポイント。セブはの涼しい高原は、健康にもストレス解消にも良いのではないでしょうか」と話す。
【編集:Eula Casinillo】

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